イタいおばさんとイケてるおばさんの違い。大人世代が流行り服を着こなせるマインドとは【前編】
|イタおば認定される人は「量産モテ服」で抗う
「あのオバさん、ちょっとイタイよね……」と、言われがちな人の最大の特徴。
それは、いい歳して「可愛い私」「いつまでも愛される私」という媚を売ったような量産型モテファッション好んでいるケースです。
例えば、お姫様ドレスかのように、パフスリーブデザインやふんわりと広がるスカートを合わせてコーディネートしているなど。
顔立ちはきちんと年齢を刻んでいるのに、少女性や庇護欲を掻き立たせようとするファッションは、見る人に「いい歳して(いつまで可愛がられようとしているの?)」という感情を引き出してしまうのかもしれません。
一方で、どれだけ脚や胸などの露出をしているかということはあまり関係ないようです。例えばミニスカートをはいていてもタンクトップ一枚だどしても、下品さはなく大人の余裕を感じる着こなしをする人もいますよね。
全体のトータルコーディネートの背景に「まだ愛されていたい」「まだ大人になりたくない」というメッセージ性を感じ取ってしまうことに、社会は厳しい言葉を大人の女性に投げかけてしまうのかもしれませんね。
本記事では、「イタ見え」と見られがちなファッションスタイルを解説しました。
後編の記事▶︎▶︎若い子が好む流行の服を着ても似合う40代って?
大人世代がトレンド服をオシャレに着こなす秘訣をご紹介します。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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