「お会計シーン」で見抜く!この男もしかして地雷?な3ポイント

婚活は結果ばかりを求めてしまうと、その焦りから“ハズレ”の男性も掴みやすくなります。

言うまでもなく結婚は「ゴール」ではなく「スタート」なので、幸せな結婚生活を送るためには、“それ相応”の男とのご縁を結ぶのがマスト。

男の本性はさまざまな場面で垣間見えますが、その最たるシーンのひとつが“お会計”の場面です。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、40代女性ができれば選ぶべきではない男の“会計シーン”にまつわる特徴をお話します。

 

1:女性に意地でも払わせようとしない

 

女性にお金を払わせずに全部自分で負担してくれる男はスマートですし寛容に見えますが、女性が払いたいのに払わせてくれない男は、要注意なタイプです。

「払う」と言っているのに払わせないあたりは、頑固なだけでなく「お金で女を操ろう」を考えているタイプにも多い行動。

この手の男は、結婚すると「俺が食わせてやってる」論者になったり「誰が生活費を出していると思ってるんだ」が口グセになったりするリスクが高いのです。

いつもデート代をご馳走になっている女性は、結婚前にはぜひ一度だけでも「私が払いたい」を口にしてみてください。そこで頑なに払わせなかったり不機嫌になったりする男とは、結婚してもおそらくロクなことがありません。

 

2:他人の分までやたら奢りたがる

 

グループデートのお会計は、一般的にはそれぞれのカップルごとに割り勘方式をとる会計シーンが多いこととお察しします。

そんなときに、ひとりで全員分の会計を払いたがる、あるいは黙って勝手に払ってしまう男も、結婚相手には不向きな傾向にあります。

払う必要がない関係性でもお金を使いたがる男は、単なる見栄っ張りか“ええかっこしい”の可能性が極めて高く、他人からの評価を過剰に気にするタイプも多いのです。

お金にモノを言わせて自分への評価を上げたい心理が垣間見え、こういう男と結婚すると、家計をないがしろにして他所にお金をバラマキたがるリスクがあります。

別カップルの会計だけでなく、たまたま隣席に居合わせた他人の会計まで酔った勢いで払いたがるような“大盤振る舞い男”も巷にいますが、こちらも同様に危険です。

 

3:クレームを付けて値引きや謝罪を求める

料理が出てくるタイミングが遅かった、店員の対応がなってない、などお店にクレームを付けて値引きや謝罪を求めないと気が済まないタイプの男も、ロクなものではありません。

顧客としてスマートに意見を述べるならまだしも、値引きや謝罪などその見返りを求める言動は紳士的とは言い難いうえに、セコい性分も垣間見えます。

この手の男は“権利意識”がやたら高く、結婚すると「俺は夫なんだから●●してもらって当然」「君は妻なんだから●●して当たり前」といった持論を展開し、妻に過剰な負担を強いる可能性が極めて高く、幸せな結婚生活はほど遠い毎日を送らされるハメにもなりかねません。

 

お会計は、物事への“対価”を支払う場面だからこそ、その男の本性がチラチラと見え隠れします。「いいかも?」と思っていた男とのデートでも、会計時の振る舞いに疑問が浮かぶようなら、その男との結婚は避けたほうが賢明です。

結婚すればお財布をともにするだけでなく運命まで共同体になってしまうので、結婚を考えているお相手の行動は、シビアな目でジャッジしておいて損はありません。

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