「育てにくさ」に付け込まれないで。不安な時ほど“すぐ決めない”を大切にしたい理由
久しぶりに会った友人から「この健康食品を摂れば発達障害も治る」と言われた私。このたぐいの勧誘に遭ったのは、これが初めてではありません。
<<この記事の前編:「発達障害も治るよ」と言われたら?SNSの小さな愚痴が招いた“勧誘再会”の衝撃
つい購入してしまった過去もあった
「お父さんの体調が良くなるよ」「育てやすい子どもになるよ」などと、家族をだしにして健康食品をすすめられること。涙ながらに相談をして、つい購入してしまったこともあります。
しかも、こういう製品はたいてい一週間分の容量にもかかわらず、ウン万円するような代物なのに。
今回の友人の場合、「買わない」と言うと長引きそうな予感がしたため、あえてひとつだけ購入してその場をあとにしました。それ以来、一切の連絡を絶っています。
私なりの防衛策 次ページ
1 2
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















