普段はしゃべらない東大生。口を開いたら周囲がドン引き!会話の一部始終とは
東大で出会った、ほとんど喋らない二人の友人
ふたりのうちひとりはもうほとんど喋らない。
まず自分から口を開くことがない。授業で当てられても言葉を発するまでにだいぶ時間がかかる。自分から他人に声をかけることはない。質問されれば答えるし、挨拶をすれば返してくれるがそれだけだ。
ぼくか彼を見本にして、特定の集団の中に放り込まれて話をしたくないとき、彼をいたこのように降ろして、やり過ごしている。このとき、無口であるだけでなく、微笑んだりリアクションしたりもしない。無表情を貫くのがコツだ。
もうひとりの友人は、少し喋るが、他人にあまり興味がないのか質問をしてこない。こちらが質問をすれば答えてくれるし、エピソードトークをすれば楽しそうに笑ってくれる。
ただ、主体的に何かをしてくれたり話をしてくれたりすることはほとんどない。放っておいたら、ずーっと黙っている。
そんな彼も中学生の頃はよく喋る子供だった。学習によって喋らないという選択が最適だと考えるに至ったらしい。
▶彼が喋るのをやめた理由
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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