普段はしゃべらない東大生。口を開いたら周囲がドン引き!会話の一部始終とは
おしゃべりだった彼が「喋るのをやめた」納得の理由
「会話をすると、つい変なことを言ってしまうんだ。
余計なことと言ったらいいのかな。トラブルになりそうだから話さないようにしてるんだ。
この間サークルの女の子に告白されたんだ。付き合うつもりはないけれど、セックスはしたいと思ってる。俺がセックスしたら面白いじゃん。面白いから、サークルのみんなに言おうと思ってる。
え?ひどい?そうかな。でも面白いじゃん。言うよ。セックスしたら言うよ。確かに、男にとってセックスは名誉で、女の子にとっては不名誉な事実かもしれない。
それをコミュニティ内で共有することは酷いことなのかもしれない。でも俺は言うよ。面白いから。」
あれだけ無口なのに、どうしても言うらしい。
ぼくは粘り強く説得したが、応じてくれる様子はなかった。
彼は男子校出身だ。いわゆる「男子校のノリ」が共学の大学で是正されることを願うばかりである。
■編集部より
子どもの勉強方法や受験・塾についてなど、「通信簿オールB」から東大合格したさんきゅう倉田さんへぜひお悩みをお聞かせください!

『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社
さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















