オバ見えリップVS若見えプチプラリップ。40・50代が若見えするリップ3つ
40・50代におすすめの若見えリップ3選
似合う色は人それぞれですが、例として若見えリップを3つ紹介します。リップは直塗りだとしっかり発色し、ブラシ塗りだと直塗りよりも発色がやや抑えられます。また、塗り重ねる回数によっても発色が変わり、さらにティッシュオフする、リップグロスなどを重ね塗りする、コンシーラーを先に塗って自身の唇の赤みを抑えることでも発色を変えることができます。
(1)フジコ「ノールックリップ 01キュンなローズ」(税込価格1,540円)
リップケア効果が期待できるカラーリップバーム。潤んだ唇に仕上がります。「01 キュンなローズ」は血色感のあるローズで、40・50代でも使いやすいカラー。肌に透明感を与えながら顔色をパッと明るく見せてくれます。
(2)アンドビー「&be シアーリップ ブリック」(税込価格2,200円)
透け感のある発色で、発色の調整がしやすいスティックルージュ。ツヤ感のある仕上がりになります。ブリックは、赤煉瓦を思わせる赤みの強いブラウンで、品のあるオシャレな印象に仕上がります。40・50代はグリグリと塗らず、画像くらいの控えめな印象で使うのもおすすめです。
(3)ヒンス「ロウグロウジェルティント フィーバー」(税込価格1,760円)
みずみずしいテクスチャーでぷるんとして艶やかな印象に仕上がるティントリップ。唇の縦ジワも目立ちにくくなります。「フィーバー」は、ピンクのニュアンスを感じる赤リップ。大人可愛い印象に仕上がります。
40・50代になるとリップの選び方が難しくなったと感じるかもしれませんが、以上の若見えポイントを踏まえて選ぶと失敗しにくくなります。プチプラでも使いやすい製品はいくつもあるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















