婚活現場で男性が「一発アウト」にする40代女性のふるまいって?

少し前に、40代前半のとある男性から女性を紹介してほしいと依頼を受け、47歳の女性をお引き合わせしたのですが、しばらくしてから「外見や仕事、年収(!)などの条件は申し分ないものの、デートしたときの“あれやこれ”がどうしても気になったのでダメでした、すみません」との報告を受けました。

こちらの47歳の女性、同性の私からすると、専門職をしていてマンションもあって、性格はサバサバしていて、飲み会や女子会などでは元気いっぱいの女性でかっこいいタイプ。

いったい“何がどう気になったのか”が気になってしまった私は、この男性に詳しくお話を聞いてみることに。

すると、同性から見ると盲点だった意外な「あれやこれ」が浮かび上がり非常に興味深かったので、みなさまとシェアさせてください。

そこで今回は、同性から見ると素敵なサバサバ系40代女性でも、男性が一発アウトにしてしまうこともある意外な「アウト!」に迫ります。

 

アウト1:一緒にお酒を飲んでいるシーンで寝ていた

大人のデートではお酒が絡む機会も多いのですが、一緒にお酒を飲んでいる場で眠ってしまうと、男性は一気に萎える傾向に……。

私たち女性からすると、年齢とともに体力も落ちているし日々の仕事でも疲れているときもあるのだから、そんなに遅くまで付き合わせる男性が悪い! とも言いたくなりますが、さらに周囲の男性にヒアリングしてみると「だらしない感じがしてダメ」「飲み会でも、そうなる前に帰ってほしい」と、厳しい声が続出しました。

男性からは、女性が思う以上に厳しい目が向けられてしまう姿でもあるのです。

 

アウト2:「年下大丈夫だよ」アピールがすごかった

40代になると、同世代には結婚している男性が多くなるので、恋のお相手に年下を視野に入れる女性も多くなります。

しかしそこで、“年下慣れ”していない女性ほど陥りがちなのが「私、年下大丈夫だよ」アピールの罠。

相手に安心感を抱かせたくて「年下男性っていいよね」「私、年下が好きよ」「年下からエネルギーもらえると、若くなる気がする!」などと発言しまくってしまった冒頭の女性は、狙った効果とは逆に年下男性にゲンナリ感を抱かれてしまい、ご縁が成就しない結果となりました。

私が別の男性たちに尋ねてみると、同様に苦手な男性が少なくなく「かえって年齢を感じる」「あまりに言われると萎える」と、やはり厳しい本音が出てきたので、ここも40代の恋では、意識しておいて損はなさそうなポイントです。

 

アウト3:ドタドタ歩く生活感が苦手だった

“パワフルなお姉さん系”40代女性の盲点かもしれないのが、歩き方。若い頃よりも体重が増えていたり年齢による貫禄が増していたりすると、歩き方によっては男性から見て「生活感がすごすぎる……」というショックな本音を抱かれることが。

冒頭の男性の言葉を借りると「歩き方がドタドタしていて、気になったんです。本当、申し訳ないです。ここは理屈じゃないんで……」とのことでしたが、歩き方って確かに、チェックしたくなくとも印象に残りやすい所作のひとつ。

周囲の男性の声でも「大人の女性に、貫禄がある歩き方されるのはイヤだな」「ドタドタは、下品な感じがしてムリ」などが挙げられました。

一緒に歩いている場面で、苦手な男性も多い“ドタドタ”や“バタバタ”などのイメージを与えてしまうと、一発アウトになるリスクが上がるというわけなのです。

 

同性から見ると「なんてことないわ」と思えることでも、異性の目はときにシビア。せっかくのご縁が成就しないのが、ちょっとした印象のせいだったら、とてももったいないお話です。

しかし私たち女性が、男性の“ちょっとした所作”に幻滅することがあるように、男性も同じような感想を抱くことがあるのは自然でもあるだけに、今回の「どれかひとつ」ではなく「あれこれが……」になってしまったこんなエピソードも、ひとつの教訓にできそうです。

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並木まき

40代の恋愛

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