スポーツ後の時短メイクなおし「目上男性ウケ」がいいのは?

目上の方々ともご一緒する機会が多い“ゴルフ”では、プレー後の身支度にあまり時間をかけにくいのも正直なところ。

誰かの車でゴルフ場を訪れている際には、自分の身支度のせいで、長時間にわたって同伴者をお待たせするわけにもいきません。

とは言っても、ボサボサヘアにノーメイクで「お疲れ様でした! さ、帰りましょう!」と言ってしまえばギョッとされかねないので、プレー後の身支度はそのサジ加減が難しいのもホンネ。

「いつもプレー後には、どこまで整えるか悩んでいます!」な40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

そんなわけで今回は、私のゴルフ用コスメポーチを公開しつつ、目上の男性にウケがいい時短身支度のコツをお話していきます。

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◎ゴルフ場でのスキンケアは「うるおわせるけど手軽」がカギ◎

 

ゴルフプレー後には、お風呂に入ってシャンプー、クレンジングをする方も多いはず。暑い時期ではなくとも、スポーツをしたあとにはやっぱり髪も肌もベタつきやすいので、洗わないと気持ちが悪かったりしますよね。

そこでまず、ゴルフ場で時短すべきひとつが、入浴後のスキンケア。

ここで化粧水、美容液、乳液、クリーム……と、丁寧にお手入れしてしまうとそれなりの時間を費やすため、こんな場面こそ“オールインワンジェル”が重宝です。

ただしアラフォー肌は、慢性的なうるおい不足に陥っていてジェルだけだとうるおいが不十分にもなりやすい。そして、カサカサした肌では、目上の男性からもだらしない印象に見えがちなのが辛いところ。

そこで私は『アクアビジュ ハダリフト モイスチャージェルクリーム』と『アクアビジュ ハダリフト 美容液オイル』の「オイル+ジェル」のライン使いで、時短スキンケアを終えています。ベタつかずに浸透感があるオイルを加えるだけで、うるおいは格段に上がるので、その後のメイクノリがアガるのです。

「オールインワンジェルは便利だけれど、うるおいに欠ける!」と思っていた方は、ぜひゴルフ用ポーチに浸透力の高いオイルを加えてみてください。

 

◎ゴルフ場でのベースメイクは「ちゃんとして見えるけど時短」がカギ◎

 

ゴルフ場でのメイクは、同伴者に配慮して「ちゃんとして見えるけれど、時間がかからない」メイクが求められます。

ですので、ベースメイクもなるべく手早く済ませるために「アイテム選び+塗る箇所」がカギに。

一度すっぴんになっているのでそのまま人前に出るわけにはいかないけれど、少しの手間でちゃんとメイクしている感じは出したい日には、仕上がりに“しっかり感”が出る硬めテクスチャーのBBクリームが便利です。

私はマナラの『BBリキッドバー』を、ゴルフ用ポーチにイン。バー状なので必要な箇所に塗りやすく、“頬・顎・眉上”に塗ってサッと指先で伸ばせば、瞬時に「メイクしました感」が出せるので気に入っています。

リキッド状よりも塗る手間がラクなので、時短メイクなら断然、バータイプです!

 

●公開!時短美容家の最新ゴルフ用ポーチの中身●

こちらが、私の最新ゴルフ用ポーチです。

(右上から『アクアビジュ ハダリフト モイスチャージェルクリーム』『アクアビジュ ハダリフト 美容液オイル』『ランコム グランディオーズ』『シャネル レーヴル サンティヤント』『M.A.C COLLECTIVE CHIC』『MFC スタイリングWアイブロウ』『メイベリン マスターライナー クリーミィペンシル』『マナラ BBリキッドバー』『シュウ ウエムラ ブロー:パレット』『アクアフェアリー メルティモイスト リップ&チーク』。画像はすべて筆者の私物です。)

ポーチは濡れてもいいように、ビニール製を愛用中。ゴルフ場だとお風呂場に持参するので、“濡れない仕様”がマストだと思っています。こちらはノベルティでいただいたものですが、ロッカーキーもすっぽり入るサイズ感が便利。

また、スタメンコスメを選ぶ基準は、一般的に時間をとられやすい“スキンケア”と“ベースメイク”でかなり時短を図れるものを選びます。

ここだけのお話ですが、ベースメイクにアイラインと口紅さえ加えれば“メイク感”は出しやすいので、ブロウアイテムで眉を整え、アイラインと口紅でインパクトを出し、マスカラやアイシャドウは省く日も多めです。

また、プレー後の時間帯が、すでに陽が落ち始めているくらいなら、薄暗くて“アラ”が見えにくいのをいいことに、ブロウ以外のポイントメイクをさらに省く日もたくさんあります。

 

「女性の身支度には時間がかかる」と思っているオジサマも多いので、ゴルフ場でさっと身支度して出ると、確実に喜んでくださっています。「目立つ箇所のみ最低限整えて、きちんと感は出す」を鉄則に、ゴルフ場の身支度シーンは「時短」が、円滑な人間関係構築にも活きてくる場面のひとつだと実感中です。

 

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら

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