【実話】調停でモラハラ夫から「誘拐犯」と…。それでも私が子どもを連れて逃げた理由は
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。経済力があっても、夫から一方的に経済的自由を奪われるケース(経済DV)は珍しくなく、その中で自分の価値を見失ってしまうこともあります。
本作では、支配的な配偶者を持った女性たちが「何を感じたのか」「どんな選択をしたのか」をお届けするとともに、カウンセラーによる心理的解説も行います。
※個人が特定されないよう変更を加えてあります
土下座を強要するなど、支配的な夫から逃げたM子さん。ついに昼逃げを決行しました。
<<関連記事:妻に土下座を強要し、笑いながら暴力を振るう夫。「もう逃げるしかない」心に決めた妻がとった行動は
私は誘拐犯じゃない。だけど、怖くて仕方ない
土下座を強要し、笑いながら壁を殴る夫。話し合いなど、到底できませんでした。
勇気を振り絞って子連れで逃げ出したM子さんですが、不安で仕方ありませんでした。「もし夫から誘拐だと言われたら…」
冷静に話し合おうとしても、冷笑され、怒鳴られ、土下座させられることになる…
そんな人から離れるには、子どもを連れて逃げるしかなかった。
逃げたあともM子さんを悩ませる、夫への恐怖についてお伝えしました。
▶▶暴力的な夫から逃げるのは、決して「後ろ向き」な判断じゃない。離婚調停中のMさんの今は
では、モラハラを知らない人から言われがちな「あのセリフ」や、離婚調停中のMさんの実感のこもった言葉をご紹介します。
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















