これは意外!「週2の夫婦生活あり」「前戯も長い」のに40代会社役員女性がダブルで利用した本当のワケ【実録・女性用風俗】
夫の夫自身が大きすぎる、好きすぎるあまり奈美さんの中で渦巻く「心配事」
奈:あの…お恥ずかしい話なのですが、夫のアレがかなり大きいのです。サイズでいうと生々しいですが、スイッチが入ると夫のヘソがマルっと隠れるくらいです。
大学時代に知り合って、交際を開始して、ずっとその大きめの相手と行為をしてきています。最初は痛みがありましたが段々と気持ち良さに変わってきました。結婚する前には若さゆえ浮気をしたこともあります……が、夫以下の大きさでは満足できなくなっていることに気がつきました。
夫ともコンスタントにあるし特に不満はなく、それはそれでよかったのですが、ある時お風呂上がりの夫の通常時を見て気がついたんです。
「40代で元気があってあのサイズになる方が貴重。
いつかは必ず元気がなくなってこのサイズや硬さがなくなる…!」
そうなった時に大きくて硬いモノに慣れているわたしは、どうなってしまうのだろう?と。
プ:なるほど!前戯で果てることはないのですか?
奈:正直ないんです。昔はあったのかもしれないのですが、記憶がすっぽり抜けて忘れてしまいました。もう「硬くて大きい」がデフォルトで、好きで仕方がなくて(笑)。
「これから先の人生、夫とずっと性交渉を持ち続けたい。でも夫が私の好きな状態にならなくなって、快楽を感じることができなくなったら、わたしは夫を愛し続けることができるだろうか?死ぬまでコンスタントに性生活を営み続けることができるだろうか?」と本気で悩みました。
中イキがデフォの私が信じられなかった「挿入がなくても満足って…」!そのセラピストの技を知りたくて
奈:そんなことを考えているときにプリオさんの女性用風俗の記事を拝見し、「挿入ナシで満足できるなんてあり得るのか?」と興味津々になりました。
考えているうちに、女性用風俗に行って「開発」をしてもらったら、手や口でも満足することができる体になる。つまり夫の元気がなくなっても、満足度の高い性生活を送りつづけることができるのでは?と気がついたんです。
ピ:ご自身が夫婦生活において性行為が大切だと思うからこそ、今後も円滑な夫婦生活を送るために女性用風俗を活用し、自らの体を「開発」することを決めたんですね。夫さんには許可を取りましたか?
奈:さすがにバレて離婚となったら本末転倒なので、相談しました。最初は「意味がわからない」と一蹴されました。
サイズのことや私が考えている今後の不安を懇々と説明して……話し合いの末、
- 「開発」が完了したら中止すること
- 期間は1ヶ月に1回×3回まで
- 費用は10万円まで
とルールを決めて許可をもらいました。
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