40・50代が夏にやりがちなオバメイクを若見えメイクに変える方法
(3)リップは顔色がパッと明るくなるものを選び、鮮やかな色はポイント使いする
夏になると少し開放的な気分になり、鮮やかな色を使いたくなるかもしれません。けれど、40・50代は広範囲に使うもの、例えばメインカラーのアイシャドウやチークは特に肌なじみのいいものを選びましょう。鮮やかな色を取り入れたい場合には、アイライナーのようにポイント使いすると若見えしながら季節感を出すことができます。
(4)首元の日焼けが気になるなら、首元にもトーンアップ下地を塗る
自然に顔と首とをつなぐには、ファンデーションの色を首の色に合わせて選ぶ方法があります。けれど、その方法では顔の色が首の色よりもかなり明るい場合、顔がくすんで見えてしまう可能性があります。また、わざわざ一時的に使うためにファンデーションを買うのも難しい側面があるでしょう。
そんなときには首元にもくすみをカバーし、明るい肌に整える効果が期待できるトーンアップ下地を塗るのがおすすめです。とはいえ、洋服についてしまわないか心配なところ。筆者は洋服の手前で自然にフェイドアウトするように、下の方法でトーンアップ下地を首元に塗っています。
▶外出先でメイクが崩れてオバ見え…。そんなときどうする?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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