40・50代が夏にやりがちなオバメイクを若見えメイクに変える方法
夏に陥りがちなオバ見えメイクを若見えメイクに変える方法
(1)化粧崩れを防ぐスキンケアやメイクをする
化粧崩れは必ず防ぐことができるわけではありませんが、スキンケアやメイクのやり方を工夫することで見苦しく崩れるのを防ぐことはできます。朝は洗顔をして、寝ている間に肌に付着した汚れや過剰に分泌された皮脂などを落とすことから始めましょう。
そして、できるだけシンプルなステップでケアすること。基本は化粧水、美容液、乳液、もしくは、クリーム、日焼け止めです。乳液かクリームにUVカット効果があれば、日焼け止めを省くこともできます。
スキンケアを終えたら化粧品が肌になじむ時間を考慮して、30分程度待ってからメイクしましょう。メイクする前には余分な油分をティッシュで軽くおさえておくこと。メイクアイテムは薄く塗り重ねるとヨレにくく、崩れにくくなります。
化粧下地は、崩れ防止効果が高いものを選びましょう。さらに、顔全体にフェイスパウダーを塗ると崩れ防止に役立ちます。メイクの仕上げにはフィックスミストを使い、メイクを密着させつつ、崩れを防ぐことが大切です。
(2)肌をくすませないベースメイクをする
実際に日焼けして小麦色の肌になった場合は別として、基本的には肌に明るさと透明感があったほうが40・50代は若々しい印象に見えます。紫外線の影響などで肌のくすみが気になる場合には、トーンアップ効果のある化粧下地を使い、くすみはカバーしておきましょう。
▶顔色を明るく見せるリップとは
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















