私が見逃してしまった娘のSOS。次々となくなる持ち物、まさか本当にいじめ?その真相は
娘の忘れ物やなくしものに振り回される毎日。発達障害の特性だと理解しようとしつつも、不安は募るばかり。
筆箱の傷、帽子の紛失。そのひとつひとつが、もしかしたら何かのサインだったのでは。そう感じ始めた母が直面した、次なるできごととは……。
「いじめかも」と思わざるを得ない日々が続く
そんなある日。今度は、購入したばかりの上着がなくなったのです。
「これは、誰かが意図的にやっているんじゃないか」
確信めいたものがあったので、先生にも相談しました。でも返ってきた言葉は……
「クラス内で、いじめの雰囲気は見られません」「本人にも確認しますね」
それは、もう私が何度もやっていること。学校での様子こそ、先生に確認してほしいのに……。
万が一いじめだったら、加害側はバレないようにやる。なのに、本人(娘)の口からだけ「大丈夫」と聞きとって、それで終わっていいの?
最後に判明したことは 次ページ
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岡本ハナ
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