東大生が提言。女性が「今日は生理です」とごく自然に言いやすくなる「生理のゲーム」ってどんなもの?
ある日、まともに座っていられないくらい胃が痛くて、上司に早退したいと言った。
しかしどうしても帰らせてもらえなかった。
新人だから、別に仕事などない。帰っても誰にも迷惑をかけない。
それでも頑なに帰らせてもらえない。提携する近所のクリニックに行けと言う。
そこで点滴を打って医者から連絡してもらうと、ようやく帰宅の許可が出た。
税務署に戻ってカバンを取り、急いで帰ると、「休暇カードを書け」という声が後ろから聞こえたが無視して帰った。
鬼の棲家のような職場である。全体的には良い職場であったが、無遅刻無欠席のぼくがそんなふうに扱われていいわけがない。
そういう不合理は、中学受験、大学受験とほとんど挫折を味わうことがなかった東大生にとって未知のものだろう。
東大生が思うより、社会は理不尽だし、下品だし、不合理である。
だから面白い。
■編集部より
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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