東大生が「万博」に行った感想は。あなたは気づいた?「日本と外国のパビリオンの違い」その分析が秀逸すぎた
約10万円の援助!?東大のプログラムで、2泊3日の万博旅行へ
東大にはさまざまなプログラムが存在することを以前から紹介している。リーマンショックの前にはアメリカの証券会社による寄付講座があって、提出物が評価されるとニューヨークに行くことができたし、春休みに行われる生成AIを使ったコンペで優勝するとカリフォルニアに行ける。
ぼくは高校を卒業してすぐに日本大学に入ったが、そのような企業の支援は存在しなかった。そういう点で東大生は学びと褒賞に恵まれている。受験して良かったと思える。
そのようなプログラムには、当然ぼくも参加していて、先日は万博に行かせてもらった。名称は伏せるが、成人なら誰もが知っている有名かつ就活偏差値で上位10社に入るような企業の寄付講座で、2泊3日だった。
おそらく一人当たり10万円くらいの援助を受けていて、前期の学費が26万円だったので、学費の一部を取り返したような錯覚に陥る。
ここでは一緒に参加した素敵な学生を紹介したい。
▶万博で東大生が一様に持った感想とは
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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