東大生が「万博」に行った感想は。あなたは気づいた?「日本と外国のパビリオンの違い」その分析が秀逸すぎた
ほとんどの東大生が思った。「日本のパビリオンと外国のパビリオンって…」
万博は外国のパビリオンと日本のパビリオンでその趣が全く異なる。誤解を恐れずに言えば、日本の方は気合が入っていて、外国の方は手抜きである。一緒に参加したほとんどの東大生がそのような印象を持った。
日本館ではその内容、見せ方、展示の量、すべてに満足したし、オリジナルのお土産も洗練されていて、ぼくは3万円ほど購入した。
友人たちが入場したガンダムやブルーオーシャンドーム、ヘルスケアパビリオンも評判が良かった一方で、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンが合同で出展するノルディック館やサウジアラビア館、チリ館などには心を動かされず、日本のパビリオンと比較せざるを得なかった。
なぜそのような違いが現れるのだろうか。
万博の後の振り返りの時間で、友人が言った(寄付講座なので、情報や気づきの共有、交流会がある)。
「日本のパビリオンは未来を見据えて、人々の行動変容を促すような内容にし、全身で体感でき、強く記憶に残るように設計されていました。しかし、海外のパビリオンでは、まずは自分の国について知ってもらうことが重要です。わざわざ日本の未来を考えて日本人の行動変容を促そうとはしません。大きなモニターを用意してそこで自国の情報を流し、知ってもらう。これが目的になります。だから日本と外国の目的の差が展示に現れていたと感じています」
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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