東大生が「万博」に行った感想は。あなたは気づいた?「日本と外国のパビリオンの違い」その分析が秀逸すぎた
展示への疑問もあっという間に解決!優秀な友人たち
東大生5人でインド館に入った。壁は調度品で彩られ、天井は3mはある。部屋の中央にはガラスケースで覆われた立方体があって、中を覗くと、砂の上をパチンコ玉のようなものが動き何かを描いていた。どうやらインドの地図のようである。国土の大半を描くと、右上方の角まで移動し、まっすぐに右へと伸びた。そして、また何かを描いている。
どういうことだろうか。疑問に思っていると、大学院1年の友人が言った。
「バングラディッシュを飛び越えて、アッサムなどを表現してるんだね」
地理の知識が豊富だ。
彼はその後に入った「夜の地球」というパビリオンで、黒い背景に螺鈿のような画材で描かれた東京の地図を見て、「ただ街を描いているのではなく。光の量で表してるね。だから、代々木公園や明治神宮は暗いんだ」とすぐさま見抜いていた。
▶万博で再認識。東大は素晴らしい!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















