万博に行った東大生のレビューが深すぎる。「海外パビリオンは国ごとに展示の方向性の違いが!」、あなたは気づいた?
東大生の万博レビュー。ブルーオーシャンドームで感じたこと
2日間の万博のうち、1日目の午後は、ブルーオーシャンドームに全員で来場することになっていた。
撥水性が非常に高い斜面を水が粒になって不規則に転がる展示や立体的で巨大な地球が「(おそらく)いのち」をテーマに変化する映像を劇場で観た。非常に美しい一方で、見る者によっては気味の悪さを感じるような映像だった。
命とは神秘的であるが、血や肉といった物理的な要素は日常的に感覚の表面に現れていないから感じないだけで、実際にはこのような気味の悪さを内包しているということを想起させられた。
そのことを当然のように認知している者は美しさだけを感じ取り、無視し続けた者、忘れていた者は心のある部分を刺激され、それが違和感となって浮かび上がってくる。
ただ、体験したことのない立体的な表現や移り変わる美しい映像が、皆を魅了したのは間違いなかった。
劇場を出た我々は、自らの意思と関係なく招待者によって来場させられたにもかかわらず、「来て良かった」という共通の認識を持ったからだ。
さて、ブルーオーシャンドームを出ると再び自由時間である。建物を出た瞬間に近くにいた誰かと自然発生的に群れを作り、目的もなくふらふらと歩いり、離脱したりした。
気の合う友人は、バーレーン館やカタール館、北欧館を覗いたそうだ。
▶印象に残った展示は
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















