万博に行った東大生が「3週間経っても感動が消えない!」と興奮。1日で20個のパビリオンをまわり、2時間並んでも一番見てよかったのは
「発展してる国は発展してる現在の状況やこれからの未来を見せる展示。途上国はお金がない分、国にある物品を見せる。つまり、過去を見せる。」
それぞれの国の万博にかける思いは異なる。金銭的・人的リソースの範囲で日本人に対してどう見られたいか、どう見せるべきかを考えてパビリオンを作ったはずだ。
そうやって、各国の思考に思いを馳せて万博を見ると、その国の現状や日本そのものが垣間見える気がする。
■編集部より
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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