【ラスト万博】あぁ寂しい、閉幕まであと1週間を切ってしまった。東大生が後世に伝えたい「見どころ」【まとめ読み】
あゝ、素晴らしきかな日本館
ぼくは日本館のパビリオンに当選していた。パビリオンの中に何があるのか全く知らないため、気持ちが高揚することはない。この時点では「暑いな、遠いな」という感情が脳の7割くらいを占めていた。
ところが、日本館から出たときの満足感ははるばる東京から大阪にやってくる労苦を吹き飛ばすものだった。
これは日本館を訪れた他の東大生も同じ気持ちだったようだ。それくらい素晴らしかった。
日本館は3つのエリアに分かれている。一つ目のエリアは「ゴミ」である。ゴミを循環の中に取り込んで、資源として再生する様子が表現されている。来場者は歩きながら様々な循環を目にし、現代社会の思想と科学技術による再生を体験することになる。
平たく言えば、「ゴミだって資源になるなあ。なんでも大切にして、再利用しないと人間が快適に生きるという文脈での“地球”危ないなあ。技術すごいなあ」である。
ただ、ゴミ処理工場の社会科見学で処理過程の実物をガラス越しにみるような内容ではなく、デフォルメされたり擬人化されたりして、エンターテイメントとして楽しめるようになっている。
▶東大生が注目したのは日本館スタッフの●●
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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