【ラスト万博】あぁ寂しい、閉幕まであと1週間を切ってしまった。東大生が後世に伝えたい「見どころ」【まとめ読み】
日本館のすすめ。心の中で「すごい!」を連発したポイントは
日本館のスタッフは、フリーサイズかつユニセックスのユニフォームを纏っている。これも再生可能な素材で、万博が終わったら溶かして再利用するようだ。再生できないボタンなどはなく、帯でサイズを調整する構造で、デザインは非常に洗練されている。購入できないか尋ねたが、非売品だった。
近くにいたスタッフの方に恐る恐る触り心地を試させてもらう。ジャージのような生地である。
日本館2つ目のエリアでは、藻を体験できる。様々な藻に扮したハローキティを見て藻への好感度を上げさせられたところで、藻の資源としての圧倒的ポテンシャルをタンパク質、オイル、二酸化炭素吸収量などで示される。
この頃には藻に夢中だ。「藻、すげぇー!これからは藻の時代だな!」と多くの来場者が思い、その日のゆうげで話したことだろう。
きっと、技術的・予算的制約があって普及や既存の資源の代替は先になる。それでも、ぼくを含む一般的な市民が藻について知り、伝聞し、周囲の人々の意識を変えることで、藻の認知を加速させられるはずだ。
▶「すごいぜ!」とこぶしを突き上げたくなった展示は
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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