肌年齢マイナス14歳の美容のプロが伝える、スキンケアでやめて良かったことは
(2)化粧水の一度塗りをやめた
化粧水を塗る方法はいくつかありますが、老け肌だったときは、化粧水は一度手でパパッと塗っておしまいでした。スプレーやミストタイプを使用するときも同様にシュッと一度吹きかけて満足していました。
しかし、筆者は皮膚が元々薄く、水分を抱え込む力が弱い乾燥肌であることを考えてみても、化粧水の量が十分ではなかったと感じています。また、この方法ではムラになっていた可能性もあります。
今では、肌状態や化粧水のテクスチャーによって塗り方は使い分けています。どの場合でも3回ほど塗り重ね、1回ずつなじむ時間を取ってからハンドプレス(手で顔を覆うように化粧水を押し込む)し、塗り重ねて、特に乾燥が気になる部分にはさらに塗り足すようにしています。
後編では、どんよりくすみ顔になってしまった原因のひとつと考える、〇〇〇洗顔をやめた話をします。そして、現在行なっている乾燥肌を救う特殊な洗顔方法についても紹介します。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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