肌年齢マイナス14歳の美容のプロが伝える、スキンケアでやめて良かったことは
スキンケアでやめて良かったこと3つ
(1)ポイントメイクアップリムーバーを頻繁に使うのをやめた
老け肌だった頃は、毎日ばっちりメイクをしていました。アイライナーやマスカラ、リップなど落ちにくいものを使う頻度が高く、しっかり落とすために毎日洗浄力の強いポイントメイクアップリムーバーを使っていました。
しかし、コットンによる摩擦や洗浄力の強いポイントメイクアップリムーバーの使用は、目元や口元のくすみ、乾燥、小ジワに繋がっていた可能性があります。
そこで、ポイントメイクアップリムーバーの使用頻度を下げることを考えました。アイメイクを休む日を増やしたり、石鹸で落とせるアイシャドウやお湯落ちタイプのマスカラを使うなど工夫したのです。
また、ポイントメイクアップリムーバーを使う場合は洗浄力が比較的マイルドなものを使用し、コットンにたっぷり含ませて目元に数秒置き、優しく拭うようにメイクを落とし、できるだけ摩擦が起きないように気をつけました。
▶スキンケアでやめてよかった化粧水の塗り方とは?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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