肌年齢マイナス14歳の美容のプロが伝える、スキンケアでやめて良かったことは
(2)化粧水の一度塗りをやめた
化粧水を塗る方法はいくつかありますが、老け肌だったときは、化粧水は一度手でパパッと塗っておしまいでした。スプレーやミストタイプを使用するときも同様にシュッと一度吹きかけて満足していました。
しかし、筆者は皮膚が元々薄く、水分を抱え込む力が弱い乾燥肌であることを考えてみても、化粧水の量が十分ではなかったと感じています。また、この方法ではムラになっていた可能性もあります。
今では、肌状態や化粧水のテクスチャーによって塗り方は使い分けています。どの場合でも3回ほど塗り重ね、1回ずつなじむ時間を取ってからハンドプレス(手で顔を覆うように化粧水を押し込む)し、塗り重ねて、特に乾燥が気になる部分にはさらに塗り足すようにしています。
後編では、どんよりくすみ顔になってしまった原因のひとつと考える、〇〇〇洗顔をやめた話をします。そして、現在行なっている乾燥肌を救う特殊な洗顔方法についても紹介します。
【こちらも読まれています】▶やめたら「ファンデーションが3、4段階明るくなった」!私が何年も続けていた間違った洗顔方法とは
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















