「何かを始めなくちゃいけない」の「何か」は、恋と同じで突然始まることが多い【ニャンだかラクになる休み方 #4】
「何か」は恋と同じで突然始まることが多い
「何かを始めなくちゃいけない」。よくそんな言葉を耳にしますが、私は「何か」が「何か?」をわかってないときは、焦らずに構えていたほうがいいと思います。「何かを始めなくちゃ」の「何かは、「恋」みたいなものだからです。
恋するとき、「今から恋をしなくちゃ」って始まることは少ないと思います。突然、落ちるんです。そして落ちてしまったら、できることは、その恋を成就するための努力くらいです。
例えば、私は作家を生業にしてますが、別に「作家になるために描かなきゃ」と思って始めたわけではありません。「描くのが好きだから作家になりたい」という順序が正解です。正直なところ「始めなければ」と考え込むほどの「義務感」を感じるためには、「よほどの理由」が必要なんです。
でも、その「何か」さえわからないと、何に対しての義務?という感じで、頑張る理由もなしにモチベーションは上がらないし、空回りして疲れるだけなんです。それよりは「何か」という恋に落ちたときのために、自分を磨いたり知見を広めたりして、気力体力を温存したほうが、いざ「落ちた」ときに動きやすいと思います。
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