実録!本当にあった40代独女との「別れを決めた最悪なデート」

お付き合いは幸せなものですが、油断すれば一気に別れが訪れます。例えばデートのとき。振る舞いひとつで男性の恋心が消え失せるなんてことも実際にはあるのです。

最悪なデートは、男性にとっても楽しい記憶ではありません。それでも彼らが語る「別れて良かった」には、ちゃんと理由がありました。

どんなデートが終わりを告げるきっかけになったのか、ご紹介します!

 

俺のクルマはタクシーじゃない

 

 

「遠距離まではいかないけど、クルマで1時間はかかるところにアラフォーの彼女が引っ越しました。

異動だから仕方ないとはいえ、頻繁には会えないのが寂しくて、いつも俺がデートに誘って会う状態。クルマを出すのはいつも俺で、ガソリン代も高速代も全部負担していましたね。

それでも良かったんだけど、俺が来るのが当然となったのか、だんだん彼女のほうがワガママになってきました。

会う約束をしていたある日、『○○時に迎えに来て』と突然飲み会の送迎をお願いされて。こっちは休日に1時間もかけて行くのに、『どうせ帰りも迎えに来てもらうし、いいでしょ?』と簡単に言う彼女にキレました。

『俺のクルマはタクシーじゃない!』と怒ったら謝るどころか『ケチ!』と返されてアウト。そのままフェードアウトしました」(38歳/教員)

 

★ 1時間かけて来てくれる恋人に飲み会の送迎をお願いする……。

ない話ではありませんが、問題は女性の態度。どうせ会うんだからと自分の都合だけで人を動かそうとするような女性、気持ちよく送り迎えをしてあげる気にはなりませんよね。

この男性いわく、「最後の『ケチ!』で人間性が見えた」とのことです。

 

勝手に他人を呼ぶのってアリ?

 

 

「友達として付き合っていた頃から奔放な性格が好きで、こちらから告白して付き合うようになった40歳の彼女。

男の友人とは俺と付き合いだしてから会わなくなったけど、仲の良い女友達とは相変わらずよく連絡を取り合っているのは知っていました。

俺より女友達を優先するようなこともないし気にしていなかったけど、彼女の誕生日プレゼントを一緒に買う約束をしたある日。

彼女が行きたいというお店に向かうと、なんと俺の知らない女友達と待ち合わせしていました。

事前に何も聞かされていなかったし、紹介もそこそこに俺そっちのけでバッグや財布をふたりで品定めする様子は、まさにオバサン。

その時点でかなり腹が立っていたけど、黙って見ていたら『どうせ買ってもらうんだし、高いほうがいいよね!』と言う彼女の言葉が耳に入り、もう無理と思って『ごめん、買う気が失せた』と彼女と女友達を置いて店を出ました。ほんと最悪だった」(43歳/看護師)

 

★ こちらもびっくり仰天の話。デートの最中に恋人に黙って友人と待ち合わせなんて、完全にマナー違反ですよね。

男性に話を聞くと、ドタキャンこそないもののこれまでもデート中に友人と長電話されることがあったそうです。「友人が多いのはいいけど、彼氏といるときはこっちを優先するのが普通じゃないの?」。……そうですよね。

「どうせ買ってもらうんだし」も失礼な発言ですが、恋人を大切にできない女性はいずれしっぺ返しをくらうことになります。

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