「年より若く見える男」が40代女性のお相手として不適切な可能性3つ

“実年齢よりも若く見える男性”は、お好きですか?

同じ年齢でも「あの人は若く見える」とか「あの男性は、年のわりに老けてるよね」など、巷ではその人の印象に対し、勝手な評価が下されがちな傾向もあります。

老化は誰にでも訪れるものだけれど、パッと見の印象による“見た目年齢”があるのも確か。

他方、私は先日「“年齢よりも若く見える男性”には、恋のお相手としてちょっとした“落とし穴”が潜んでいるパターンが多い!」というお話で盛り上がりました。

この仮説がなかなか興味深かったので、今回はみなさまと一緒に、“年齢より若く見える男性”が、40代女性の恋のお相手として不適切であるリスクを語っていきたいと思います。

 

1:経験不足による“若見え”の可能性

 

人間は、それなりの経験や体験を重ねると、外見にも“深み”が出る人が多いものです。

ところが、周囲と比較して明らかに経験値が低い男性ほど、ぱっと見の印象が「若い!」に繋がる傾向もあり、これはおそらく経験値不足による“薄っぺらさ”が“若見え”という形で表に出ているのではないか、という仮説が成り立ちました。

あくまでも仮説ではあるものの、しておくべき経験を済ませていない歴史を通じ、人より揉まれる機会も悩む出来事も少なかったことから、年齢なりの深みが出ることなく今を迎えている……という男性は、私の周りには確かにチラホラ。

同様に、年齢なりにすべき“苦労”から逃げてきたタイプも、これにカテゴライズされます。

この手の男と40代女性が交際に至ると、ふたりの間にある前提になにかといえばズレが生じるケースが多く、女性側が苦労しがち。結果として、恋のお相手としては不適切なリスクも上がります。

 

2:“チャラ男”的に表面ばかり繕っている可能性

 

外見ばかりを着飾りたがるタイプの男性も、その努力によって「年齢のわりに若く見える」の評価を得がちです。

しかしこの手のタイプも、恋のお相手として考えたときには、やや微妙な側面があるのは否めません。

見た目を磨くことに心血を注いでいるため、その努力のかいあって周囲の同年齢男性よりも若く見える外見を手に入れているものの、一方で内面磨きをおろそかにしているタイプも少なくなく、交際してみたら“中身のない男”であるリスクも上がります。

稀に、内面と外見を同じくらい磨き続けている“いい男”も存在しますが、皆が皆、バランス感覚に長けているとは言い切れないため、“見た目が若い男”ほど内面を注視しないと、あとで痛い目を見るケースも決して少なくないわけです。

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