ボブの帽子を軽くおしゃれに!小顔で涼しいボブアレンジ2選
帽子をかぶればおしゃれに見えるというけれど、実際かぶってみると、鏡の前でフリーズ。うーん、何かが違うと、断念してしまいます。
せっかく買ったのに活用できていない帽子がクローゼットに眠っているのですが、今年こそはおしゃれにかぶりたいと思い続けています……。
街で観察してみると、おしゃれだなと目に留まるのは、ただ帽子をかぶっている人ではなく、ヘアアレンジをプラスしている人。帽子はヘアアクセのひとつとしてとらえられているので、当然といえば当然かもしれません。
そこで、帽子スタイルがおしゃれに見える簡単アレンジを教えてもらいました。
肩につく長さがあれば、マネできますよ。
1・定番ひとつ結びに前髪はらりでこなれ感アップ
雑誌のファッションページでもよく登場する帽子+ひとつ結び。街でおしゃれだなと思う人も、ラフなひとつ結びだったりしますよね。その共通点は無造作なおくれ毛。
ただひとつ結びにして帽子をかぶっても、イマイチですが、顔まわりにうねりのある毛束をはらりとおろすだけでアカヌケる!
帽子をとると…
かき上げたような前髪がアクセントになっていました。残す前髪の量が多いともっさりして見えるので、ぱらぱらっと束で分けたときに肌が透けて見えるくらいに。
アレンジのポイントは…
1.前髪を8:2くらいに分け、手ぐしでかき上げる。
モデルさんはパーマでゆるいウエーブをかけていますが、ストレートの人はヘアアイロンで巻いてください。前髪は中間から、ほかは毛先だけでもOKです。
手にワックスを薄くのばしてから、前髪を大胆に分けます。
2.低い位置でひとつに結び、ゴムを毛束で隠す。

手ぐしでざっくりと髪を集めて、えり足にそうように低い位置で結びます。1で分けた前髪は残しておいてください。ひとつに結んだら、少量の毛束をゴムに巻きつけて隠します。毛先はピンで留めるのではなく、ゴムの中に入れ込めばOK。
仕上がりはこんな感じです。これなら、帽子なしの日でもおしゃれひとつ結びが楽しめます。

2・暑い日でも涼しげ! くるりんぱでつくるギブソンタック

ひとつ結びよりちょっと手間をかければ、海外セレブにも人気のギブソンタックヘアに。首もとがスッキリとして夏でも涼しげ。また、室内で帽子をとっても素敵です。
帽子をとると…

帽子の跡も気にならず、後頭部もペタンとなりにくいのも利点。
顔まわりにおくれ毛を出せば、気になるフェイスラインもカモフラージュできます。
アレンジのポイントは…
1.くるりんぱでハーフアップにする。えり足は毛先を結ぶ。

ストレートヘアの人はアイロンで中間から毛先を巻いておくとまとめやすく、ラフな質感がつくりやすくなります。ワックスをもみ込んだら、耳上の髪を後ろでひとつに結び、くるりんぱにします。顔まわりは、もみあげの幅くらい毛束を残して。。
耳下の髪は毛先近くを小さなゴムで結んでおきましょう。
2.毛先を結んだ毛束を持ちあげ、くるりんぱをした内側に入れる。

毛先近くを結んでおいたのは、中に入れ込むためでした。毛先をしまいこみ、上からピンをさして固定します。この方法ならボブでもアップヘアが簡単にできるのです。しかも崩れにくいので安心。
これからますます日差しが強くなるので、紫外線対策とともに帽子おしゃれを楽しみましょう!
帽子アレンジを教えてくれたのは…
ZACC rafine/佐野みづほさん
簡単なのにおしゃれに見えるアレンジが得意。また、クセ毛やエイジング毛など髪悩みをカバーするスタイル提案、ショートスタイル、ツヤのある透明カラーも支持を得ています。
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