よかれと思ったのに…「悲惨なサプライズディナー」で妻が大激怒。妻の堪忍袋はどこまでもつのか【2025年ベスト記事セレクション】
妻が望んでいたのは二人きりの静かな時間
後日、妻に「あれは一体何のつもりだったの?」と怒られました。妻が欲しかったのは「二人だけの静かな時間」だったらしく、「どうしてお母さんを巻き込むかな?」「しかもあんな大量のおかずが並んで……」と大ブーイングでした。
「妻いわく『あなたって本当に空気読まないよね。私が落ち込んでるときこそ、二人で会話しながらゆっくり過ごすのが大事なのに、お母さんを混ぜてどうするの?』と言われ、ぐうの音も出ませんでした。確かに、よかれと思って動いたのに、結果は妻が気まずい思いをする羽目になったという最悪のパターン。もう何度繰り返すんだって感じですよね…」
──それは…奥さまの落ち込みが余計に増幅しますよね。色々な課題があるとは思いますが、そのなかの一つとして夜の営みにも悩みがあるとのことですね。。今後の夫婦関係をどのようにしたいとお考えですか?
夫婦間のすれ違いが夜の営みにも影響
「妻は心底呆れているかもしれません。でも、私は本当に妻を元気づけたかっただけなんです。ただ、母の存在や豪華料理が、妻にとって癒しになるとは限らないってことを、またしても痛感しました。結果的に妻は『もういい、当分そういうことしなくていいから』と呆れてしまい、当初の目的だった『妻を喜ばせること』は達成できませんでした。そんなわけで、やっぱり私にはまだまだ『空気を読む力』が足りないんだなと反省しています。
夜の営みだって、妻に『まずはあなた、落ち着いて考えてみてよ。日中にイライラさせられたら、夜もそんな気分になれないってば』とピシャリと言われちゃうんです。でも、私はしたくて……『わかってるんだけど、つい』というのが正直なところでしょうか」
──なるほど。レスの期間は長いのでしょうか?今後の夜の夫婦関係はどうしたいのでしょうか?
「レス歴は約1年ぐらいですね。とはいえ現状は夫婦仲の改善が大事だと思っていて『妻が気持ちの余裕を取り戻せるように』と考えてはいるものの、日中に僕の空回り行動が多すぎるせいで、妻がまったくリラックスできていないのが現状です。それどころか逆にイライラさせてしまっています。
妻に『もうちょっと落ち着いて行動してくれたら、夜に二人でゆっくり話す時間だって作れるのに』と言われると、本当に返す言葉がないんですよ。ただ、頭では理解していても、『妻が落ち込んでる! 何かしなきゃ!』と思うと、反射的に空回りが始まってしまう。そこが僕の一番の課題だと思っています」
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