美容は韓国で、と思ったら「理にかなった」肌治療メニューを凄腕韓国美容カウンセラーに聞いたよ【渡韓美容】

「背伸びした美容医療は続かない!メンテナンスと治療を切り分けて計画を!」

最近は日本でも美容医療の敷居が下がり、シミ取りなどの施術を受けている方も多くなった印象です。筆者プリオは目的別にクリニックをいくつか使い分けているのですが、確かに国内のクリニックはどこを見ても年齢層が多様化してお客様も増えた印象です……!

 

ジョンア「今までは美容医療ははじめて!と韓国にいらっしゃるお客様と、日本でも普段から通っていて重めの施術は韓国で。と使い分けている方に二分されている印象でした。が、最近は日本でもたまにクリニックに通っています〜と仰られるお客様も増えてきていますね」

 

とのこと。私の体感は正しかった!筆者は美容皮膚科に通うことを肌のメンテナンスと考えており、1〜5年スパンで美容医療にかける予算・計画を立ててコツコツ通院しているのですが、この通院方法はいかがでしょうか?

 

ジョンア「特に美容医療に精通している方は1年スパンでベースとなる肌治療(メンテナンス)の計画を立てて、目立つ肌悩みが出てきた時に必要な施術を追加(治療)する。という方が多いです。メンテナンスと治療のバランスが大切です。メンテナンスでベースとなる肌治療が決まっているので、自ずと年間の美容医療の施術を受ける間隔・予算は決まってきますよね」

 

私の通院方法で良かったんですね。安心! というのも筆者の母(50代後半)がまさに、しみやたるみが気になってきた時に突発的に美容皮膚科に通院するタイプ。最も「美容医療においてコスパと満足度の低い」通院方法だったことを知り、帰省の際に注意をしたばかりでした(笑)

 

ジョンア「メンテナンスは良い状態を維持すること。治療はマイナスをゼロにすることです。気になってから慌てて治療するのはマイナスをゼロに戻すだけの繰り返しになり、いつまでも理想の肌状態をキープする段階には進めないのです」

 

▶︎具体的に治療にあたる美容医療と、メンテナンスにあたる美容医療の違いは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク