全受験生必見!東大合格者の【共通テスト対策】。勉強期間1年で6割5分、3年かけて「東京大学に合格」した方法とは?
これだけは伝えたい。共通テスト受験時の注意事項
共通テストの会場は非常に緊張する空間である。筆者は知り合いが一人もいなかったが、現役生は同じ高校の友人たちがいるので普段の試験とそれほど変わらない状態なのかもしれない。それでも緊張する。受験生が普段通り過ごせるよう、気を遣ってあげたい。
さて、試験終了の合図の後、名前などのマークミスがあれば手を挙げるように指示がある。1回目の受験のとき、筆者はマークミスを見つけたが、恥ずかしくて手を挙げられず、非常に後悔した。もしトラブルやミスがあれば、みなさんのお子さんには他者を顧みず、試験の時だけ自己中心的になって手を挙げてほしい。
社会の問題は地理・日本史・世界史などが1冊にまとめられている。だから、日本史を解き終わり、時間が余ったから地理の問題を見て問題用紙に直接答えを書き込むことができる。そして、日本史の解答用紙が回収され、次の解答用紙が配られてから地理の答えを転記するような手法を取ることが可能だ。可能だが、これがルール上認められているかは分からない。
受験生時代に何度も調べたし、事務局に問い合わせて「ダメです!」と怒られた受験生の親御さんの話も聞いたが、本当にだめなら試験の際にアナウンスされるのではないだろうか。曖昧にして受験生に判断を委ねているのだろうか。次の科目を解いてはいけないが、問題を見ることは禁止されていないのかもしれない。一人だけ不必要に警戒して、他の受験生に遅れを取るのは避けたい。塾や学校の先生に事前に確認すると良いだろう。
35歳の筆者でも1年間勉強すれば900点満点で600点以上取れた。高校と塾でしっかりと勉強し、高校3年の数ヶ月を捧げたみなさんの子供ならきっと大丈夫だろう。なお、1日目が終わってすぐに自己採点をすることはないように留意していただきたい。
■編集部より
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