ファッションエディター目線でチェックしたMTG・SIXPADの「リカバリーウェア」が優秀すぎる件。もはや時代は「1日中リカバリー」でしょ…

リカバリーウェアの素朴な疑問「寝る時に着るものじゃないの?!」についても聞いてみた

ところで。リカバリーウェアが登場し始めたときのイメージから「寝る時のもの」と思っている方も多いのではないでしょうか? わが家でも、夫にプレゼントしたときの第一声は「いつ着るの?寝る時?」でした。そんな素朴な疑問もSIXPAD信田さんにお伺いしました。

 

「継続することを考えると、最初の1枚としてはスリープウェアを取り入れていただけるといいですよ。デイリーウェアだと実際毎日着ることは難しいということもありますし、まずは就寝時から取り入れていただくことをご提案しています」

睡眠にとって、機能もさることながらパジャマっぽさの見た目の効果も大事!

写真左の紺色、スリープトップ(パジャマ)、スリープパンツ(パジャマ)。

 

確かに!就寝時だったら毎日リカバリーウェアを着用することが可能。だからまずはパジャマをリカバリーウェアに置き換えるという提案推しだったのか!なるほどです。では、これだけバリエーションが増えたならば、パジャマ然としたアイテムではなくて、ルームウェアを1つ購入して、パジャマ兼用でもいいのでは?というズボラ発想を投げかけてみると…

 

「やはり、生活の中で着やすい形と、眠りを妨げない形は違うんですよね。寝ている間の体温変動や発汗を考慮すると、例えば生地が厚いと暑くなるので、薄めにしたり。また、かぶりタイプより、前あきが熱を逃しやすかったりするんですね。ですから、ぜひ就寝時は睡眠の質を妨げないように考慮された専用アイテムをお勧めしたいですね」と信田さん。

 

前あきパジャマの形にはそんな理由が。なるほどーー!さらに、前あきシャツタイプには視覚的にも寝るための衣類、というイメージが強いので、日中の活動タイムと睡眠タイムとの、生活リズムの切り替えにもなるというお話も。睡眠テックにも詳しい信田さんの話は為になりました。結果、兼用でも悪くないけど、日中用、睡眠用とリカバリーウェアは分けたほうがいいってわけですね。すみませんズボラすぎました!

 

カットソータイプとボトムと、パーカー。この3つあればリカバリー最強では?!

と、たっぷりとリカバリーウェアについてお話を聞いたところで、決してお安いものではないのでまずはどれを買うかの吟味です! リカバリーの機能の恩恵を継続的に受けたいなら、まずはスリープウェアで全身取り入れる、が1つ。

 

続いて、日中もその恩恵に預かりたいから、リカバリーな布地にできるだけ多く包まれるためにも、長袖長ズボンのセットアップを1つ買っておくと着回しもできそう。単品買いができるので、上下色を変えてもいいし、迷いますね…ボトムはブラックを1つおさえたいですね。そして余力という財力があれば、パーカもプラスかなー、と考えております。

 

オールリカバリーウェアにして、在宅はこれで決まり。パーカーとTシャツ、テーパードボトムのモノトーンコーデ。

オーバーサイズTシャツ、ジップパーカー、ジョガーパンツ

広報の松澤さんは展示会中、ボトムを着用。「1日中の立ち仕事も乗り切れました」

 

スタッフのお一人は、チャコールグレーのセットアップにジャケットとブーツをコーディネイト。カジュアルオフィススタイルにも対応。

 

スタッフの皆様の着こなしを見てもわかる通り、デイリーウェアどころか、オフィスにまで対応可能! ちなみに会場となったMTG東京オフィスはビジネス街であるJR品川駅前のすてきなオフィスビルの一角ですので、アパレルといえども大手町オフィスカジュアル寄りのコード感です。思ったよりもリカバリーウェアのオフィス化はイケる……!

 

あっため一択だった私の冬のインナー問題ですが、ここへきて血行促進機能を取り入れようという気持ちに。何枚も重ねて着れば空気層ができて暖かさはまあまあ担保できているわけですが、そこに血行促進が加わることはプラスでしかない!色々期待しちゃいます。さあポチるぞ。

 

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