これは無理…男性に「めんどくさいおばさん」と思われる40代独女の恋愛

自分では順調だと思っていたのに、気がつけばいつも彼氏とは音信不通で終わってしまう……。別れの言葉もないなんて、失礼じゃない!?

男性が自然消滅を狙うのは、自分の都合ばかりでなく「向き合うのが面倒くさい」ときもあります。デートの約束が減っていき、いつの間にか連絡が途絶えてしまうのは、別れ話を切り出す気にすらなれないから?

今回は、そんな「自然消滅されやすい」アラフォー女性についてご紹介します。

 

趣味に没頭しすぎ、友人と仲がよすぎな人は要注意

「趣味のダンスで知り合ったアラフォーの女性。話も合うし、思い切って食事に誘ったら笑顔で約束してくれて、何度かデートを重ねました。

この人となら楽しく付き合えるかなと思って交際を申し込んだけど、いざ始まってみるとダンスにばかり興味があって、教室以外に県外の大会を見に行くこともしばしば。俺も行くけど、正直もっとふたりきりで過ごしたいと思っていました。

デートに誘っても『その日は教室の友達と新しいウェアを買いに行く』『海外のダンサーのビデオが見たいから』と都合を合わせてくれないことが多く、そのうち連絡するのが億劫になって。

「付き合っている意味あるのかな?」と思ってしまい、そのままフェードアウトしました。

彼女からはちょくちょく電話があったけど、話してもどうせダンスの話題ばかりだし、俺の気持ちなんて考えてくれないでしょ」(43歳/公務員)

 

★ 「何のために一緒にいるのかわからない」と悩むのはつらいですよね。こちらが関心を向けても、応えてもらえないなら恋心もしぼんでしまいます。

恋愛より趣味に生きる女性が決して悪いとは思いませんが、お付き合いを決めたのなら、恋人と過ごす時間にももっと意識を向けるべき。男性の愛情をないがしろにしていれば、いずれ向き合う気持ちも捨てられることになります。

「俺の気持ちなんて考えてくれないでしょ」。こんな寂しさは、恋愛では一番感じたくないですよね。

 

「貢ぎ体質」はどちらに転んでもいい結果になりにくい

 

 

「会社にいる年下の男性を好きになり、アプローチを重ねてやっと付き合えることに。嬉しくて有頂天になってしまい、最初の頃はあれこれとプレゼントを贈っていました。

ある日『プレゼントもおごってくれるのも嬉しいけど、収入の違いを実感するようでつらい』と彼に言われ、それからは控えるようにしたけど、その代りドライブデートのときのガソリン代やふたりで行く旅行代金は私が率先して払うようにしていました。

正直、お礼は言ってくれるけどあまり嬉しそうじゃない彼の様子に不安はあったけど、少しでも彼の負担を減らしたかった。

でも、だんだんLINEの返事が遅くなってきて、電話をしても取ってもらえないように。会社では交際を秘密にしていたのでうかつに近づくこともできないし、悶々と過ごしていました。

で、そのまま音信不通。あとで女友達からは『貢ぐのはなくなっても、結局あなたがふたり分負担していたら彼のプライドはズタズタじゃない』と言われ、不機嫌だった理由がわかりました。

男のプライドって難しい……」(37歳/サービス)

 

★ 良かれと思ってやっていたことが、実はアダになっていた。この年下男性は、彼女の見当違いな気遣いに男らしさを奪われていくような気がしたのかもしれません。

お付き合いをしていく上で、特に男性はプライドを刺激されることを嫌います。なかなか正面切って不満を言える話ではないだけに、ストレスが積もればフェードアウトを選ぶことも。

男性の気持ちを尊重する姿勢も、方向を間違えば傷つける結果になるのですね。

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