「完璧な家事育児」を求める義実家で地獄の同居。でも2歳の娘が発達障害だと診断されて、どうしよう…【モラハラ実話】
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ、今回は「夫と義母、そして義姉からのモラハラ」に挟まれて苦しんだKさんのお話をお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#127
Kさんの夫は、結婚前はとても穏やかな人でした。義母も優しく、夫から「同居しない?」と提案されたときには、「こん素敵な人たちとなら同居しても大丈夫」と思ったのですが…。
実際には近所に住む義理の妹も加わり、行動を「監視」され、「指導」され、モラハラにがんじがらめにされる生活が始まったのです。それは、家事だけでなく育児にまで及びました。母乳のあげ方までチェックされて「先輩の言うことを聞くように」と指導され……。それでもKさんは耐えました。
びっちり監視される生活
身の置き所がない義実家で、懸命に子育てをしていたKさん。ある日、保育園にお迎えに行ったときに、保育士さんから呼び止められます。
娘に特性があると指摘され…
「保育師さんに促され、専門機関で診断の結果を聞きました……娘はASDでした」とKさん。
▶▶「あんたのせいで!」と言われすぎてもう、壊れそう。でもASDの娘と向き合うことで、私は
では「自分たちの理想」を押しつけてくる義理の実家で、この診断がどう受け止められていくのかをお届けします。
原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香 編集:星雅代
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】















