気づいて40代女性!僕たちのひそかな「付き合いたい」アピール

異性の友人が恋の相手になると、距離が近いぶん意識しすぎてなかなかアプローチが上手くいかない、なんてことはありませんか?

男性も同じで、仲がよいからこそ関係の変化が怖くて自分をアピールできない人は多いものです。

ですが、いつまでもそれでは先に進めません。アラフォーの女友達を好きになった彼らがどんなアプローチをしていたか、実際のエピソードをご紹介します!

 

「会いに行く」のが最大の告白だった

「何年も楽しく過ごしてきたアラフォーの女友達がいます。ふたりでキャンプに行っても何も起こらないような色気のない関係だったけど、だからこそ誰よりも信頼していました。

が、あるとき彼女が仕事で異動になり、車で3時間以上かかる県に行くことに。「寂しくなるなぁ」としょんぼりする彼女を見たとき、俺も離れるのは嫌だと強く思いました。

遠距離になることが決まってから恋に落ちるなんて、我ながら馬鹿だなとは思ったけど、彼女が引っ越してからは月に1度か2度、必ず俺から会いに行きました。

最初は何だか新鮮でふたりとも気恥ずかしかったけど、とにかく彼女の側に行くことが俺にとっては告白みたいなもの。『一緒にいたい』気持ちは、彼女にも伝わってくれたと思います。

彼女との過ごし方は以前と変わり、会ったときは彼女の部屋でゆっくり過ごしたり、雰囲気の良いレストランで食事を楽しんだり、友人という空気は男女のものに変わっていきました。

ある日、彼女が『良かったらうちに泊まって』と言ってくれて、やっと結ばれました。『ずっと会いに来てくれてありがとう』と涙を流す彼女が本当に愛おしかったです。

彼女とは今も一緒にいますが、がんばって行動して良かったなと思います」(37歳/販売)

 

★ このふたりの場合、「何となくお互いに恋愛感情はあるんじゃないかな」というのが外から見ていた感想でした。男性が男友達より彼女を優先している姿は、友人としてより「いつも一緒にいたい」気持ちが先行しているように感じたからです。

離ればなれになって、ふたりはお互いの恋心と向き合わざるをえなくなりました。そして男性のほうが一貫した行動で気持ちを伝え続けたことで、新しい関係に踏み出す勇気を彼女も得たのですね。

行動に裏打ちされた愛情は、交際が始まったあともお互いの絆を強くすることを実感します。

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