え、こんなときに!?男性が40代独女に出す「近づきたいアピール」

 

いくつになっても、恋に臆病になるのは男性も同じ。いいなと思う40代独女がいても、なかなかきっかけを掴めずに悩む男性は多いようです。

「警戒されず、ダサくならない近づき方」を考えている男性が出すアピールは、一見するとさりげないけれど、実は精一杯の勇気が込められていることも。

実際にどんなやり方で40代独女へ恋のサインを出しているのか、エピソードをご紹介します。

 

集まりの終わりにそれとなく・・・

・「会社で気になる女性がいるんだけど、話すきっかけがなくて。大きな飲み会が開かれることになって、周りに人がいるときなら緊張しないと思って話しかけました。自然と集まれるときじゃないと、声をかける勇気がないですね」(40歳/介護福祉士)

・「サークルで知り合ったアラフォーの女性。最初に会話できたのは遠征が終わって帰り際でした。『今回も楽しかったですね』とか無難なことしか言えなかったけど、不自然じゃなく話せるときって難しくない?」(37歳/公務員)

 

★ 「ふたりきりよりほかの人がいるときのほうがスムーズに声をかけられる」、という声は多かったです。

「警戒されるのが怖い」と考える男性は、話したいと思ってもいきなり声をかけてネガティブな印象を持たれるより、より自然なシチュエーションを狙うそう。飲み会や会議のあとなら、「話題もあるし」と積極的になれます。

「ふたりきりのほうが相手の記憶にも残らない?」と尋ねると、ある男性は「そうだけど、緊張してかっこ悪い自分を見せることになったら嫌だし」と肩をすくめていました。

無難でもいいからとにかく話したい。そんな恋心が、わずかなきっかけでも活かしたい行動につながるのですね。

 

ほかの人との会話に紛れて・・・

・「会社のみんなでご飯を食べに行く話が出て、片思いの彼女もいると聞いてこっそりメンバーになりました。グループラインだけど会社を離れたつながりが持てて嬉しかった。次は何とか個人的なLINEができるようになりたい」(39歳/営業)

・「一対一だと誘う口実がないので、男友達を巻き込んで飲み会を開くことにし、『お店が決まったら知らせたいから』と電話番号を交換しました。我ながらセコいと思うけど、連絡先なんてそう簡単に聞けないよ」(35歳/企画)

 

★ 「……女子高生かっ」と思わずつぶやきたくなるのがこちら。

仲良くなるならまずは個人的な連絡先をゲットしたいと思いますが、確かにいきなり「電話番号を教えてください」なんて、言えませんよね。不自然じゃなくやり取りを始めるためには、何事も「正当性」が必要と考えるようです。

最初から好意を見せていく男性も多いですが、会社の同僚など距離が近い場合は「気まずくなると仕事に影響が出そうで怖い」と考えることもあります。

……古典的だけど、「ほかの人を巻き込む」「用事に自分を紛れ込ませる」のは、男性もまだまだ使う手なのですね。

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