早稲田中学出身の東大生。塾まで40分かけて電車で行き、毎日5時間勉強した小学生時代の唯一の娯楽は
小学生が塾まで電車で40分
友人は、志望校を早稲田に決めると、NN早稲田クラスに週1、2回通うことになった。このNNは「なにがなんでも」の略である。何が何でも早稲田、駒場東邦、浅野に入りたい子どもがNN早稲田クラスに通う。
友人は電車に乗り、40分かけてこのクラスに通った。
いま、筆者は毎日45分かけて本郷キャンパスに通学しているが、ときどき心が折れそうになる。駅まで歩き、電車に乗り、大手町で乗り換え、電車を待ち、また乗って、混雑に溶け込んで改札まで歩き、キャンパスへと向かう。不毛である。
小学生が学校の授業を終えて40分かけて電車に乗り塾に向かう姿を思い浮かべると、彼らの肉体的・精神的強さが感じられる。
この頃、友人は特待生だったので授業料が無料だったが、NN早稲田より上にはNN渋幕、開成、麻布、武蔵などが控えていた。
塾は17時から22時まであり、夕飯は算数と国語の間の15分で食べる。たったの15分である。大人だってもっと休憩する。
高校生の頃まで毎日21時に寝ていて、学校以外でほとんど勉強していなかった筆者には驚くことばかりである。そのうえ、それほど勉強している小学生が世の中に大勢いるのだ。
▶勉強漬けの天才。唯一の娯楽は
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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