「おひとりさま」が結婚したい相手は?オトナ女性が求める男性像

50歳、60歳を迎えても、好奇心を忘れず肉体の衰えもまだまだポジティブに乗り切れる。現代は、こんな「おひとりさま」が男女ともに多い時代です。

ずっとシングルで過ごしてきた女性も、バツイチの人も、年をとったからといって恋愛を諦めていないのが現実。バブル期の華やかさだけでなく、その後のつらい時期も耐えてきたタフさは、年齢を重ねてもなお健在といえますね。

そんな女性が男性に求める魅力は、1位にまず「優しさ・思いやり」という結果がある調査でわかりました。

今どきのオトナ女性の恋愛事情について、データをもとにお話します。

 

「結婚・再婚」も視野に入れた今後の人生

 

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)では、2018年4月に「2018年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」を行いました。

総務省の統計によると、今年還暦を迎える1958年生まれの男女は154万人にのぼります。その中から2,000人の声が集まった今回の調査では、いわゆる「熟年婚」についての意識も回答が寄せられています。

出典:プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社「2018年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」

 

中でも、OTONA SALONEが注目したのは、399名の「おひとりさま」から得られた回答。

 

今後の結婚・再婚の意向について、

 

「結婚・再婚をするつもりがある」 50.9%

「結婚・再婚をするつもりはない」 49.1%

 

と、拮抗する結果に。結婚や再婚について前向きに考えている人が半数を占めています。

 

「ひとり息子が無事に結婚もしてくれたし、これからは自分の時間をもっと有意義に使いたい」(58歳/女性)

「まだまだ人生は長いことを考えると、この先もひとりぼっちは避けたい。いい人がいれば再婚も考えたい」(60歳/男性)

 

と、結婚や再婚をポジティブに捉えている人たちは、「これから」の楽しみ方について恋愛を諦めていないことがわかります。

 

一方で、

 

「若い頃、夫がギャンブルで借金を重ね、さんざん苦しんだ末にやっと離婚できた。結婚なんてこりごりだし、ひとりのほうが悩まずに済む」(53歳/女性)

「(夫と死別して)今はひとりだけど、友達も多いしもう恋愛には関心が向かないかな。いずれは老人ホームに入りたい」(61歳/女性)

 

という声も。「自分の時間」を恋愛以外のものに費やしたい、また以前の結婚生活で苦渋をなめた経験が恋愛を遠ざけているなど、結婚や再婚はもういいと考える人たちにも理由があるのですね。

 

「熟年婚」というキーワードそのものを見ても「60になっても何も変わらない」「還暦って言われることに抵抗がある」と、自分の年齢について特にネガティブなイメージを持っていません。むしろ、自分の中に残っている若さをより前向きに考える姿勢があり、それが「まだまだ恋愛も楽しみたい」気持ちにつながっているといえます。

 

では、どういう相手となら結婚したい? →

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