40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
49歳美容のプロがおすすめする涙袋メイクのやり方
(1)通常通り上まぶたにアイメイクをします。
(2)笑顔をつくり、目の下のぷくっと膨らんだ部分の下にラインを描きます。このとき、シワができるようなら、ライナーを持つ反対側の手で軽く目尻を引っ張りながら描きましょう。ポイントは、目頭から目尻まで描かないこと。目頭と目尻はそれぞれ5mm〜1cmに満たない程度余白を作ったほうが自然な影を作ることができます。
(3)(2)で描いたラインを擦らないように注意しながら指やスポンジなどでトントンとぼかします。
(4)他のパーツを先にメイクし、少し時間を置いてから、下まぶたに上まぶたのメインカラーとして使用したアイシャドウよりも明るい、あるいは淡いカラーのアイシャドウを塗ります。その理由は、目の下に抜け感を出すためです。また、このときにシワを引き立てないように、ラメやパールの存在感が強すぎないものを選ぶことが大切です。
ただアイシャドウを塗ったときよりもライナーで影を仕込むことで、ふっくらとした仕上がりになり、間延びしがちな顔の下半分が短縮したような印象があります。ただし、目の下の影を引き立ててしまうと、オバ見えしてしまうので、十分にぼかすことが40・50代には欠かせません。
▶︎40・50代こそ使うべき、「セザンヌ アンダーアイライナー 01 影色ピンク」ってどんな商品?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















