40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
(2)目尻側に「く」の字(三角ライン)に入れて、デカ目に
ぼんやりとして見えやすい40・50代の目元を印象的に見せるために、目尻側に「く」の字でラインを入れ、デカ目効果を狙うのがおすすめです。やり方は、下記の通りです。
①下まぶたに上まぶたのメインカラーとして使用するアイシャドウよりも明るい、あるいは淡いカラーのアイシャドウを塗ります。その理由は、目の下に抜け感を出すためです。また、このときにシワを引き立てないように、ラメやパールの存在感が強すぎないものを選ぶことが大切です。
②下まぶたのまつ毛の際に、目尻側3分の1程度だけラインを描きます。
③上まぶたのまつ毛の際に、目尻側3分の1よりも気持ち長めに太めのラインを描きます。
④他のパーツをメイクして少し時間を置いてから、通常通り上まぶたのアイメイクをします。
目尻側が引き締まることによって目元に奥行きが生まれ、立体感が出ます。その結果、目元がいつもより印象的に、大きく見える効果が期待できます。
10代後半から30歳くらいまでの方がしているメイクをそのまま真似すると、イタく見えたり、かえってオバ見えしたりする可能性が高い40・50代。今の自分にフィットするアイテムややり方でトレンドのメイクにトライしてみると、メイクをアップデートしながら、悩みをうまくカモフラージュできる可能性があります。ひとつのメイク法として、参考にしていただけますと幸いです。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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