東大生だけが知っている。「東大に入ることよりすごい!」と仲間内でその順位を競っている意外なことは
早稲田は進学校だが問題がないわけではなかった
「みんな勉強はできると思うけど、真面目ってわけではないんだよね。中1中2はクラスが荒れていて、授業崩壊みたいになってたよ。机の上に立ったり、教室で紙飛行機を投げたりしてた。そんな感じだから勉強もあんまりしてなかったんだ。それでも俺は学年全体で50位くらいだったかな。
高校2年の12月に鉄緑会のクリスマス模試があるじゃない。この模試の結果で上のクラスと下のクラスに分かれるんだけど、上のクラスの人はだいたい東大に受かって、下のクラスだと人生終わりって言われてるんだよね。
流石に勉強しないとまずいと思ったから、数学と英語を二日間勉強して頑張ったよ。もちろん上のクラスだった」
筆者もクリスマス模試の噂は聞いている。ある法学部の3年生は友人を紹介するときに、「彼はすごいよ。クリ模試で2位だったんだよ」と言っていた。2年以上東大に通い、たくさんの経験をしてなんらかの業績を残しているはずだが、「クリ模試2位」を上回ることはないのだ。
▶模試の思い出で盛り上がる東大生
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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