お風呂キャンセル界隈の最終手段。乾かすのが面倒な人のサボれるヘアケア

本当に無理な日の最終手段。ドライシャンプーでニオイだけリセット

「もう今日はお風呂に入る気力がない…。」そんな日は、ドライシャンプーに頼るのもひとつの方法。髪や頭皮にシュッと吹きかけるだけで、ベタつきやニオイをリセットできる便利アイテムです。

お風呂キャンセルしない派の筆者も、汗ばむ夏や運動後に時々使っています。すると、ペタッとした根元がふわっと立ち上がり、気になるニオイも軽減。見た目の清潔感も戻るので、外出前や仕事帰り、スポーツ後のリフレッシュにも◎。

ただし、これはあくまで応急処置。頭皮環境を整えるためにも、連日の使用は避けて、洗える日はきちんと洗うのが基本です。「今日は無理…」という日の保険として、1本持っておくと心強いです。

 

(1)頭皮の乾燥が気になるオトナ世代には、頭皮用美容液として使えるタイプがおすすめ

資生堂プロフェッショナル「サブリミック フェンテフォルテ クリアシャワー」(120mL/税込価格4,950円)は、頭皮用美容液としても使えるサロン専売商品です。ミストタイプで、頭皮のベタつきや嫌なニオイの要因にアプローチ。清涼感とともにさらりとした感触に整えます。すっきりとした香りなので、リフレッシュにもおすすめです。

 

(2)皮脂が気になる娘世代におすすめのさっぱり系

皮脂分泌が多く、ベタつきやニオイが気になりやすい娘世代には、軽やかにリフレッシュできるドライシャンプーが便利。

スティーブンノル「ドライシャンプー エアリータイプ」(80g/税込価格 1,320円※筆者調べ)は、2種の皮脂吸着パウダーを配合。シュッとスプレーするだけで、ベタつきや頭皮のニオイを瞬時にオフし、根元からふんわりサラサラの仕上がりに整えます。

重さや白残りが気にならず、部活後や学校前の時間がない朝にも使いやすいのが魅力。お風呂に入れない日の応急処置として、1本あると安心できるアイテムです。

乾かす時間は、道具選びで変えられます。毎日のことだからこそ、ラクできる工夫に頼るのがいちばんの近道。良いアイテムへの投資は、贅沢ではなく、毎日をラクにするための自己投資。頑張りすぎないための選択肢をひとつ持っておくだけで、夜が驚くほど快適になります。

 

お風呂に入ると嬉しい効果はいくつもありますが、無理な夜もあります。そんな時も、段階別にラクにケアできる方法を知っておくと心が軽くなります。美容はマストでやると辛くなることも。自分の体調や気分に合わせて、無理なく取り入れてみてください。

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