美人でも社内恋愛の対象外に…! 40代の「嫌われお局」ってこんな女性
嫌われ40代お局の特徴3:仕事関係者間でやたら“恋多き女”になっている
40代ともなれば、過去の恋にまつわる噂のひとつやふたつもあって当然です。
しかしながら、プライベートで恋愛現役ならば「いつまでもモテていて、素敵!」という評価に繋がれど、あまりにも仕事関係者とのアバンチュールネタが多すぎると、後輩や男性からは警戒される存在に……。
また「恋の噂は多いけれど、ひとつも結婚に結びついていないなんて、必死な感じがハンパない!」だの「あの人って、結婚してなかったっけ?……ってことは、不倫の女王って感じ?」だのと、“お騒がせお局”としてワイドショー並みに面白がられる対象にもなりがちです。
結果「あの人と近づくと、ろくなことがなさそう」などと、その節操のないイメージが災いし、後輩や男性から悪い意味で距離を置かれてしまう存在になってしまう展開も珍しくありません。
美人であるほど、この手の噂は事実がどうであれ信ぴょう性が増してしまう面も否めないだけに、“嫌われお局”を避けたい40代女性ほど、ビジネス上の身辺は身ぎれいにしておくに越したことはないとも言えそうです。
年齢は誰もが平等に重ねるものだけに、どうせなら“嫌われお局”よりも“憧れのお局”になりたいのも、多くの40代女性が抱くホンネではないでしょうか。
しかし悲しいかな、私たちだって若い頃には、偉そうにしていたお局様を見て「ああはなるまい」と心に誓ったはずなのに、ちょっとした言動がキッカケで、後輩から煙たがられる存在になってしまうのも「あるある」です。
年齢を重ねた女性には、いい意味で“畏怖の念”を抱いてくれる後輩女性も少なくないだけに、それが本気の「怖い!」「恐ろしい!」にならないよう、いつなんどきも好感度を意識した振る舞いに徹したほうが、オフィシャルな人間関係においては無難なのもまた真理なのかもしれません。
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