東大生が4人もいる小学校の話。学力平均以下でも受験で「あと伸びする子」になるために親ができることは
自分を「賢い」と思わないさんきゅう倉田
筆者も自分が賢いと子供の頃は思わなかった。
小学校のころ、試験の点数は良かったが、成績は悪かったし、親にも先生にも全く褒められなかった。だから、自分が何が得意で、何が不得意か分からない。
唯一、作文を書くのが好きだったから、課題があればのめり込むように書いたが、評価されることはなかった。
筆者は当時から自らが編む文章が好きだった。しかし、誰からも認められなかったため、こうやっていま世間の人々に読んでもらえることに非常に感謝している。
成績が悪かったのは、先生に気に入られない性質だったせいもあるかもしれない。とにかくよく怒られた。先生が矛盾したことを言えばすぐに指摘し怒られ、休み時間にふざけて怒られ、クラスメイトを扇動して怒られた。
あらゆる先生を全く尊敬していなかった一方で、ほぼすべての先生から甘く見られていた。
学校での評価が低かったので、親も筆者のことを「勉強以外で好きなことを見つけて伸び伸び育ってほしい」と思っていたかもしれない。
その結果、塾にも行かないし、家でも勉強しない、漫画漬けの少年が育っていった。
【こちらも読まれています】
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 41歳、演奏家。大量経血が続き手術を勧められたけれど「仕事に穴を空けられない」と思ってしまって
- 派遣の女の子と浮気しまくっていた、56歳の夫が脳梗塞で急逝!義母を介護中の妻は、「死後離婚」して縁を切って介護をやめるべきか⁉【行政書士が解説】
- 【ユニクロ】リネンパンツで涼やかに。ジャケットを羽織ってラフさと上品さを両立させる、大人のきれいめリラックス【40代の毎日コーデ】
- 「パパは、ママが見えないの?」夫に無視される日々、5歳の息子の一言で気づいた「夫の異常さ」とは
- バツイチ夫と再婚→出産、毎月3万円の赤字で借金寸前!? 前妻へのトラウマで、恐怖に震える夫はあてにならない。「養育費を減らしてほしい!」どうしたら?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















