新卒で1,500万円越え!?優秀な東大生の驚くべき年収と、驚くほど仕事ができない東大生の残念な実態とは

東大卒でも仕事ができない人はいる

この3年ほどで、たくさんの東大卒と知り合って、その思考や思想、仕事ぶりを見ることがある。

一部の東大卒は「え!?東大なのにそんなこともできないの?」と言われるらしい。

知り合いの税理士さんは東大卒の税理士さんに初めて会ったとき、「対人スキル低いな。仕事ちゃんとできるのかな」と感じたと教えてくれた。

毎年3000人程度が入学するので、ペーパーワークやコミュニケーションが苦手で、就いた仕事でパフォーマンスが発揮できない東大卒もいるだろう。

それを東大卒全体の評価に繋げないで欲しいが、残念なことに筆者の出会った東大卒の中にも不出来がいる。

ある仕事で、誰もが知るアパレル会社の社員とチームを組んだところ、チームに東大OBがいた。

下記はそのOBとのslackでのやりとりである。

 

筆者「この経費って精算できますか」

OB「確認しますね」

 

数日後

 

OB「できるそうです」

筆者「どうやってやればいいですか」

0B「確認しますね」

 

数日後

 

0B「◯◯して、△△してやってください。条件は□□です」

筆者「え?じゃあ、ぼくの経費は条件に合わなくないですか?」

OB「そうですね。経費精算はできませんね」

 

どうだろうか。筆者は彼が賢いとは思わない。10聞いて2しか返ってこないような、物足りなさや煩わしさを感じる。

10聞いたら15くらいで返してくれるような、痒いところまで手が届いた回答が仕事では必要だし、その人間の能力を示す。なぜそのような回答が良いかは、相手の立場になって考えれば分かる。そして、それは論理的な思考を積み立てれば容易だ。

論理的に物事を考えられないなら賢いとは言えない。

東大卒でもそのような人間はいるだろう。もしかしたら、賢いけれど極端にやる気がないのかもしれない。やる気がなく、仕事ぶりが乱暴であれば、学歴関係なく評価されない。

 

▶東大生の初任給は

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