新卒で1,500万円越え!?優秀な東大生の驚くべき年収と、驚くほど仕事ができない東大生の残念な実態とは
極端に優秀な東大生の初任給は
就活市場では、外資の金融業やコンサル業が上位を占めている。3年生なので、筆者の友人たちの中にもちらほらこれらの外資から内定をもらった人間がいる。
外資では「初任給」のような月収を提示することは少ないようで、みな初年度の年俸を教えてくれた。
世界で3位以内の外資系戦略コンサルはの年棒は800万円弱で、日本の大手企業と比べるとやや高い程度だった。ただここから凄まじい勢いで上がっていくのかもしれない。
最も驚いたのは、金融業である。粘り強く聞いて教えてもらったところ、年棒は1500万円だった。22,23歳で1500万円。東大教授より年収が高い。
日本の企業に優秀な人材は集まるのだろうか。非常に心配である。
こんなことを言うと、「学歴が高くない人の中にも優秀な人間がいる」と言われてしまいそうであるが、そのような”優秀”さはここでは対象としていない。
■編集部より
東大生について知りたいこと、そのほかお子さんの塾や勉強にまつわるお悩み相談など、さんきゅう倉田さんへ聞いてみたいことをぜひ教えてください!

『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社
さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
- いつか行こうと思っていた旅が「今行こう」「行けるときに行こう」に変わった。病後、落ち込まないために私が「選んだ」方法とは
- 乳がんの手術時、乳房再建を「しなかった」私ですが、術後半年で意を決して温泉に行ってきました。みなさんは「傷とのお付き合い」をどうしてますか?
- 「右胸を失っても、変わらず生きていける」乳がんを経験した47歳スタイリストが「術後も自腹買い」して愛用するブラとは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















