【2026WBC】大谷翔平も参戦!侍ジャパンの“注目イケメン選手”は?ニックネームや年俸、プライベートのデータもチラ見せ

2026.03.03 LIFE

いよいよ2026年3月5日(木)~17日(火)にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕!大谷翔平選手に加え、史上最多となる8名のメジャーリーガーが日本代表に名を連ね、前回大会を超える熱狂が予想されています。

野球ファンはもちろん、「普段は野球わからないけど、WBCは見たい!」という人も多いはず。そんな人のために作られた新感覚ムック本が『世界一やさしい 2026WBC ビギナーズガイド』です。日本代表と世界の人気イケメン選手の紹介、SNSで話題の“神ケミ(相関図)”、図解でわかるルール&用語、会場&公式グッズ情報まで網羅した“予習・並走型”の一冊。

読むと観戦が100倍楽しくなると噂の書籍から、今回は日本の注目イケメン選手3名をご紹介します。

※本記事は書籍『世界一やさしい 2026WBCビギナーズガイド』(週刊女性:編集/主婦と生活社)から一部抜粋・編集したものです

 

【いざ 世界一連覇へ!】日の丸を背負うサムライたち

日本代表から、大谷選手、山本選手、鈴木選手の3名をピックアップ。ニックネーム、既婚or未婚、年俸に加え、経歴や好物、趣味などプライベートのデータ付きで紹介します。

 

大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)

(週刊女性 写真班)

背番号は16、愛称はその名も“ショータイム”!年俸は10年総額で110億円($70,000,000)を叩き出した、まさに“野球界のスーパースター”。プライベートでは、元バスケットボール選手の 田中真美子さんと結婚し、公私ともに最強コンビと言われています。 実力も人気もスケール違いの注目選手ですね。

前回の大会で侍ジャパンを日本一に導いた名言「憧れるのをやめましょう」はあまりにも有名です。趣味は漫画・読書・ゲームなどのインドア派だが、愛犬・デコピンとの散歩の時間も大切にしているそうです。しかし一番の趣味は、「趣味としての野球は消したくない」と語っています。食事もトレーニングの一部としているため、スイーツが大好きだそうですがほぼ食べないのだとか。

 

山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)

(週刊女性 写真班)

背番号は18、愛称は「ヤマモロ」(現地ファンの発音)です。年俸はなんと約28億4千万円($18,333,333/’25年)という、メジャーでもトップクラスのスーパーエース。現在は未婚で、実力と爽やかさの“どちらも推せる”人気選手です。圧倒的な実績はもちろん、端正なルックスも相まって、WBCでも注目されること間違いなしです。

世界一の投手を目指してオリックス入団以降、ひとつひとつ目標をクリアし、昨年はドジャース連覇の立役者として大舞台でも存在感を放ちました。ジャグリングとけん玉が得意で、「紅白歌合戦」(NHK)でけん玉チャレンジを続ける三山ひろしからラブコールを送られたほどの実力なんだとか。オフの趣味は陶芸で、自作の備前焼を大谷翔平や愛犬のデコピンにプレゼントしたというほっこりエピソードも。

 

鈴木誠也(シカゴ・カブス)

(週刊女性 写真班)

外野手の31歳、背番号は51。チームメイトからもファンからも呼ばれるニックネームは「せいや」です。年俸は約29億5千万円($19,000,000/’25年)という超ビッグスター。私生活では、元新体操選手で今はスポーツキャスターとして活躍する畠山愛理さんと結婚しており、美男美女夫婦としても大人気。力強いスイングと明るいキャラクターで、観客を笑顔にする魅力たっぷりの選手です。

昨シーズンは、メジャーリーグで日本人の右打者としては初の30本塁打・100打点を記録。11歳のころに、荒川区町屋を特集した「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)で、“リアル「巨人の星」”親子として紹介されました。野球に打ち込みすぎて、中学2年のときは体育と社会以外がオール1という結果だったこともあるそうです。また、“絵心ない芸人”としても話題になりました。

 

他にも、国内外の注目選手はたくさんいます。ルールだけでなく、選手やチームの魅力を知れば知るほど、観戦がもっと面白くなるはず。WBCの熱狂に乗り遅れないよう、ぜひこのガイドを片手に楽しみましょう!

 

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