どうしてこうなった!?40代独女の「男を見る目がなかった」エピソード3つ

 

「この人だ!」と恋心を自覚しても、実際に親密度が深くなってみるととんでもないヤツだった、なんて経験をしたことはありませんか?

男を見る目がなかったと嘆いても、それだって立派に人を好きになった証。

失敗はどんどん次に生かしていくのがオトナの女性です。

今だから笑い飛ばせる「ダメな恋をした」エピソードをご紹介します。

 

謙虚な人かと思いきや、ただのナルシスト・・・

「婚活パーティーで出会った2つ年上の男性がいました。

すごく緊張していて、ふたりで話すときもハンカチを握りしめながら一生懸命話題を考えてくれる姿が印象的で、パーティーの終わりにこちらから連絡先の交換をお願いしました。

それから少しずつ仲良くなっていって、最初は無理に誘ったりせず控えめな人なんだなぁ、と思っていたけど。

何度目かのデートのとき、男性がジムに通っていることがわかり、『どんなレッスンを受けているの?』と尋ねたら態度が一変。

レッスンの内容や魅力を話してくれるのかと思いきや、『俺がジムで一番上手くて』『いつも人から教えてって言われるんだ』『来週も県外のジムに遠征来てって呼ばれてる』などなど、始まったのが自慢話でした。

そのときは、すごいねとうなずいて聞いていたけど、次に会ったときもその話題でまた『いかに自分が上手か』のアピールばかり。

客観的にどんなところがすごいのかまったく伝わってこずに、だんだんと嫌気がさしてきました。

何か変なスイッチを押してしまったのか、それからは以前と違って『かっこいい俺』を認めてほしいような態度が目立ってきて、会うのが苦痛になり、結局こちらからフェードアウトしました。

謙虚なところが好きだったのに、偏ったナルシストは本当に相手にするのがしんどかった……」(37歳/看護士)

 

★ デートを重ねていくうちに、第一印象が変わってくるのはよくある話。

ですが、悪いほうに転んでしまうと会うのも嫌になってきますよね。この男性は、普段は自分に自信がないぶん、長所にしがみつきすぎて女性に敬遠されてしまうタイプ。

「付き合う前に知れて良かった」と彼女は言っていましたが、こんな男性とまともにお付き合いするには、かなりの時間と忍耐が必要ですね。

謙虚さとナルシストって、紙一重なのかしら……。

 

「アレ」しか興味がない下半身男

「前からいいなと思っていた同僚の男性がいて、会社の飲み会があったときに思い切ってふたりきりの二次会に誘い、それから距離が縮まるようになりました。

明るい笑顔で周りの人への配慮もあり、仕事もテキパキこなす姿がかっこ良かったのですが、デートする間柄になると結構グイグイ誘ってきて、女性には積極的なんだな、と知ったのも新鮮で。

気がつけば退社後はいつも一緒に過ごすようになり、当然のようにベッドで抱き合う関係になりました。

『これって付き合うってこと?』と気にはなったけど、今の雰囲気を壊すのが嫌で言い出せないまま、毎日彼に押し倒されていましたね。

好きな人に抱かれるんだから幸せではあるんだけど、気になるのがそれ以外の時間が少ないこと。

彼の部屋に行くんだから、食事を作ってゆっくり食べたいと言うと『そんなの外で済ませればいいじゃん』、たまには映画でも観に行きたいと提案すると『それよりふたりきりで過ごしたい』と断られ、やっぱり誘われるのはベッド。

決定的だったのは、私が軽く風邪を引いて咳が出ていたときに『今日は具合が良くないから帰るね』と言うと、『え、大丈夫でしょ』と体調を心配する様子もなくいつも通り抱こうとしたこと。

コイツ本当にそれしか頭にないんだな、とショックを通り越して呆れてしまい、『悪いけど、処理に付き合っていられないから』ときっぱり断って家に帰り、そのまま疎遠になりました。

いま考えると、告白もないまま手を出してきたり、誠実そうなのは見かけだけだったんだな、とうかつに寝てしまった自分が恥ずかしいです。

高い勉強代になったけど、こんな男もいるんだなと知れたのは良かった、かも?」(39歳/事務)

 

★ いるいる、真面目そうに見えて実は他人の気持ちなんて考えていないヤツ。

自分に好意があるとわかると積極的になるのは、都合よく扱いたい下心があるから。

決定的な言葉を避けて関係を進める時点で、男らしさのかけらもないですよね。

恋心に負けて寝てしまったのは悔しいけど、一度懲りれば次はなし! これから出会う男性とは、慎重に内面を見ていく余裕を持ちたいですね。

 

 

 

 

「私って、男を見る目がないんだ」と嘆いても、過ぎた時間は取り戻せません。

それより、「貴重な体験をした!」と割り切ってしまう強さで先に進むのが吉。

世の中にはいろいろな男性がいます。好きにならなければ知ることのなかった一面を垣間見ることは、決して無駄ではないですよね。

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