モラハラだし「体臭がもう無理」な夫。なのに20年以上連れ添い続ける妻の「性への執着」【性のお悩み実録ch】
日々OTONA SALONE読者の皆様から、誰にも言えないディープなお悩みが寄せられます。
夫婦の性の悩みといえば、圧倒的に多いのが「セックスレス」。愛しているのに求められない、家族になってしまって女として見られない……そんな悲痛な声が後を絶ちません。映画やドラマでもテーマになっていることが多く、レスり・レスられなどのキーワードもSNSでよく目にします。
しかし今回、50代の専業主婦である彼女から届いたメールは、その真逆をいく、非常に興味深く、かつ根深いお悩みでした。
「夫のことは人として大嫌いです。でも体が離れられないんです」
どういうこと……?
「専業主婦は楽でいいよな」というモラハラ夫。「けんかしても体を重ねればうやむや」のルーティン
50代の専業主婦。勇気を出してメールを送ってくださった彼女は、30代の時に夫の転勤に伴い、自身のキャリアを手放して専業主婦に。もともと夫は職場の上司で、彼女はその後輩。若い頃から「けんかをしても体を重ねればうやむやになる」というパターンで、まともな話し合いを避けたまま、ズルズルと結婚生活を続けてきたと言います。
「どうして好きになったのか、今となっては思い出せないくらい、好きなところがありません」
彼女の言葉は辛辣そのものでした。
夫はかつての「上司」という立場が抜けないのか、家でも常に上から目線で高圧的。自分の親を最優先し、子どもの教育にも無関心。さらに、キャリアを捨てて帯同した妻に向かって「専業主婦は楽でいいよな」と、デリカシーのかけらもない嫌味を日常的にぶつけてくるそう。
▶どうしてそんな夫と結婚生活を続けているの……?衝撃の理由とは
この記事は
ドーピング美人研究家
プリオ
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