「体の相性の良さが体臭を凌駕する」とは、もはや夫婦仲良好?彼女の結論は【性のお悩み実録ch】

2026.03.29 LOVE

夫婦間の小さなトラブルも「私のお尻を揉んで終了」

モラハラ気味で生理的に受け付けることができない夫。でもその夫との性の相性が良すぎて夜になるとすべて許せてしまうという彼女。

 

これまで離婚を考えるような決定的なけんかや出来事があったのか聞いてみたところ
「大きな衝突やけんかはありません。もちろん小さな日々のぶつかり合いやイライラはありますが、若い時から体を重ねればうやむやになり、話し合いをせずにここまでこれた」とのこと。

 

「もともとお互い口数が多いタイプではありません。そして夫は少し不器用なところがあり、自分から出た言葉で相手を傷つけてしまうことも多いようです。

 


思い返せば交際していた頃は若さゆえに小さなけんかもありましたが、夫が私のお尻を揉んで終了するパターンでしたね。話し合いという話し合いはしたことがないかもしれません」

 

この話を聞いて逆に「深刻な話し合いをせずに30年近く一緒の人生を歩むことができているのであれば、相性が良すぎると言えるのではないか?」と感じました。

 

もちろん彼女が話し合いを求めるタイプで、夫さんが話し合いが好きでないタイプなら彼女が我慢していることになるので、不幸だと思います。

 

でも、モラハラ気味な夫さんの発言や生理的な嫌悪感はあるにしろ、「お互いに口数が多いタイプではない」と理解して納得できているのであれば、それで良いのでは?と感じました。

 

▶体の相性が良いのは、立派な「歴史の積み重ね」と「才能」

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